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2012年08月30日

大リーグで主流の投球フォームA

 大リーグで投手の最速記録時速105マイル(時速169キロ)を持つシンシナティ・レッズのチャップマン投手とイチロー選手のレーザービーム送球のフォームがよく似ていることに気がつきました。

 イチロー選手のレーザービーム送球は速くて、コントロールが良いことで有名ですが、このフォームは投手にとっても理想の投球フォームのような気がします。それを投手として再現しているのがチャップマン投手と言えます。
 チャップマン投手は以前は球は速いがコントロールが悪いことで有名でしたが、今はコントロールも良くなり、クローザーとして大活躍しています。

 2012年8月29日現在のチャップマン投手の成績は
5勝4敗、防御率1.27、33セーブ(セーブ機会37)、64イニングで四球16、三振113、被打率.135です。

 両者に共通なフォーム上の特徴は
@上体を横よりもさらに後ろ側にひねった後、前足が地面に着くまで、上体のひねりをホームプレート側に戻さない。

A前足が地面に着くと同時に前足を軸に上体を一気に回転させる(膝は伸ばす)。

B体の回転は足から始まり、順次、腰、肩、肘と少しずつ遅れながら回転して行く。
 
 チャップマン投手の投球フォーム
chapmanslow.gif

 イチロー選手のレーザービーム
ichirolaserbeam.gif
ichirolaserbeam2.gif
posted by BEST PITCHING at 12:21 | Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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